HP Sure Click Enterprise

大企業向けのセキュリティソリューション。
米国国防総省でも採用されている
HP独自の 隔離技術でエンドポイントを保護します。

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EDRだけでは対処できない攻撃が増加しています

サイバー攻撃の進化により、EDR(Endpoint Detection and Response)
の検知をすり抜ける攻撃が増えています。
また、感染後の復旧作業や大量のアラートによる運用者の負担なども深刻になっており、
従来のセキュリティのみでは、継続的な運用が難しくなっています。

LOTL(Living Off The Land)

LOTL(Living Off The Land)

ゼロデイ攻撃

ゼロデイ攻撃

アラートの増加

アラートの増加

「検知によるマルウェアの侵入を防ぐ」従来型アプローチには限界がある

HP Sure Click Enterprise の役割 

HP Sure Click Enterpriseは検知に依存せず、隔離による防御を行うエンドポイントセキュリティです。

隔離を行うことでウイルスの侵入を防ぐため、EDRでの検知対象から外すことができます。
そのため、アラートを減らすことができ、異常検知後の復旧作業の工数を限りなく減らせます。

また、ノイズがないログ情報も取得可能となり、事後対応の分析においても力を発揮します。

HP Sure Click Enterprise の役割 チャート1
HP Sure Click Enterprise の役割 チャート2

HP Sure Click Enterprise の機能と特長

1マルウェアの隔離と封じ込め

外部からダウンロードしたファイルやWEBブラウザを、マイクロVMの技術で構築したPC内の仮想環境へ
隔離してから実行することで、OSなどのPC実環境へのウイルスの侵入を防ぐことができます。
万が一、悪意のあるファイルなどを開いてしまった場合でも、
隔離環境ごとファイルを破棄することができるためPCに影響を及ぼしません。

従来の検知型セキュリティ対策

従来の検知型セキュリティ対策 チャート

HP Sure Click Enterprise

HP Sure Click Enterprise チャート

2ユーザー資格情報の保護 (フィッシング対策)

悪意あるサイトへの情報入力を警告、自動でブロック

既知の悪意あるWebサイトへの資格情報の入力をブロックすることで、ユーザーが誤ってID/パスワードを漏洩するリスクを低減します。

URL評価・ホワイト/ブラックリストによる予防

低評価サイトへのアクセス時には警告を表示し、必要に応じてホワイトリスト/ブラックリストでアクセスを制限可能。管理者はポリシーによって警告・ブロックするサイトを細かく設定できます。

ユーザー資格情報の保護 (フィッシング対策) イメージ

3安全性を保ちつつ、操作性を損なわない

アプリケーション隔離中でも表示や操作性はほとんど変わらず、
ユーザーはセキュリティを意識することなく業務を行えます。
さらに「ライブビュー」機能により、隔離中のブラウザや実行中のファイルをリアルタイムに確認できます。

安全性を保ちつつ、操作性を損なわない チャート

4脅威となる動作だけを記録・分析

仮想空間(マイクロVM)で脅威となる動作が発生した場合のみ、その動作を記録・分析します。
仮想空間上で脅威を泳がせるため、ほぼ完全なフォレンジック情報の取得が可能となります。
分析結果は管理サーバー(HP Wolf Security Controller)に送られ、
管理サーバーから管理者へ通知されます。
リアルタイムに分析された情報と統合分析レポートによって、ユーザーは脅威を容易に分析可能です。

脅威となる動作だけを記録・分析 チャート

▼HP Sure Click Enterpriseのデモ動画はこちら

HP Sure Click Enterpriseのデモ動画はこちら

HP Sure Click Enterpriseをさらに詳しく知る

  • HP Sure Click EnterpriseはPCのメーカーを問わずインストール可能な製品です
  • 推奨スペックはこちらのサイトをご参照ください

HP Sure Click Enterprise 関連情報

対談記事

セキュリティに関するコンサルティングや製品開発・販売を手掛けるEGセキュアソリューションズの取締役CTOを務める徳丸浩氏と、アルファテック・ソリューションズの田島雄生による対談記事。

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2025.11.25 公開

導入事例

自治体DXを推進する愛知県長久手市では、αモデルでのシステム運用において、インターネット接続環境のセキュリティ確保と業務効率化の両立が課題となっていました。この課題に対し、HP Sure Click Enterpriseと無害化ソリューションを組み合わせることで、PoC開始から約3ヶ月強で導入・運用を開始し、セキュアで実用性の高いインターネット環境を実現しました。

2023.09.04 公開

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端末の使い分けによる業務効率の低下が課題となる一方、β/β’モデルへの移行には新たなセキュリティ投資が必要となります。本オンデマンドウェビナーでは、こうした課題に対する解決策として、セキュリティを維持しながら業務効率化や管理負担の軽減を実現する「HP Sure Click Enterprise」を、デモンストレーションや導入事例を交えて解説します。

2023.08.23 公開

HP Sure Click Enterprise 運用サービス

アルファテック・ソリューションズは、導入後の運用までご支援します。

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QA対応

お客様向けにサービスデスク窓口を設置し、HP Sure Click Enterprise(SCE)の操作に関するQAを受け付けます。

トラブル対応支援

お客様からの連絡をもとに、SCEの動作不具合を調査・対応します。

SCEバージョン管理

最新のSCEバージョンをお客様へ案内します。

運用レポート

弊社への依頼/問い合わせの対応結果を運用レポートとして提出します。

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SCEバージョンアップ動作検証

特定のグループでSCE最新エージェントの動作検証を実施します。
※クラウド環境をご契約のお客様向け

SCEバージョンアップ全台展開

お客様の環境下にて、各対象パソコンへSCE最新エージェントを展開していきます。

脅威分析

脅威検知時のアラート通知先に弊社窓口を追加し、検出した脅威情報やフィッシング情報を確認、分析します。
検知した脅威の確認方法や対処、また脅威として検出したファイルのブラックリストへの登録や誤検知した場合の対処について支援します。
※脅威に対する一次対応はお客様にてお願いしております。

ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。

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