Cisco Secure Endpoint

従来のアンチウイルスとNGAV、EDRの機能を全て盛り込み、多面的な防御を可能にする次世代型エンドポイントセキュリティ

 統合型のXDR機能などでエンドポイント保護を強化、
エンドポイントセキュリティの運用効率を向上

Cisco Secure Endpointは、従来型アンチウイルスとNGAV(次世代型アンチウィルス)、EDR(侵入後のセキュリティ対策)の機能を全て盛り込み、多面的な防御と継続的な脅威検出・対応を可能にする、1ライセンスから購入可能な「次世代型エンドポイントセキュリティ」です。

業界屈指のセキュリティ専門家チーム「Cisco Talos」により提供される脅威インテリジェンスをコアに、クラウドネイティブなソリューションであらゆるコントロールポイントにおける攻撃を検出し、インシデント対応時間を最大85%削減できます。
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こんなお悩みを解決します

  • Emotetを含む既知/未知の脅威など、複数の攻撃手法や攻撃ベクトルへの対応が不十分
  • 脅威が検出されてから
    ファイル隔離や修復などの対応まで時間がかかる
  • 過去に見逃したマルウェアの検出や、脅威の侵入経路や推移など挙動が把握できない

Cisco Secure Endpointの特長

SOLUTION 01

マルウェアの挙動を可視化し、過去に遡って対処

過去に遡ってプロセスやファイル、通信などの挙動を可視化する「レトロプロスペクティブ セキュリティ」を採用。
リアルタイムでの検出はもちろん、リアルタイムではマルウェアと判定されず、後日マルウェアと判定されたファイルを即座に自動隔離する機能「クラウドリコール」と、マルウェアの挙動を時系列に沿って記録し、デバイス上での感染経路や感染範囲などを可視化できる機能「トラジェクトリ」を備えています。
過去~現在のマルウェアの検出から、感染の全体像の把握、原因を特定した上での修復までシームレスに対応できます。
レトロプロスペクティブ セキュリティ
SOLUTION 02

エンドポイントセキュリティ分野における評価獲得を支えるCisco Talos

ネットワークの脅威は多様化し続けており、次から次へと新たな攻撃手法が発生しているため、企業のセキュリティ対策は常に最新化されることが求められています。
「Cisco Talos」は250人を超えるセキュリティ脅威対策の専門家から構成される脅威インテリジェンス組織です。Cisco Talosが中心となり業界最大規模のビッグデータ解析を行い、これらの解析データをCisco Secure Endpointなどのセキュリティ製品の脅威対策に反映させています。
Cisco Talosによる世界トップレベルの脅威解析をはじめ、高度なEPP・EDR機能の搭載、多要素認証により感染したエンドポイントからの機密情報へのアクセスブロック機能など、包括的で統合されたアプローチが評価され、Radicati Group 社「Endpoint Security – Market Quadrant 2020」においてトッププレーヤーに選出されました。
SOLUTION 03

被害を最小限に食い止める『インシデントレスポンス』

企業へのサイバー攻撃が増加傾向にある昨今、インシデントが発生した際に、いかに早急かつ適切に検知、分析、復旧を行えるかが肝要となります。
CiscoのインシデントレスポンスはCisco Talosによって高め続ける取り組みがなされています。利便性の向上によりインシデントレスポンスの実施が容易となり、被害を最小限に食い止めることができます。
2021年にはIDC社による「MarketScape Report for Worldwide Incident Readiness」において、Ciscoが世界のインシデント対応サービスでリーダの評価を獲得しています。

エディション

Cisco Secure Endpointは、Essentialsライセンスだけで基本的なアンチウイルス・NGAV・EDRの機能をご利用いただけます。
機能 Essentials Advantage Premier
マルウェア対策
アプリケーション制御
動的ファイル分析
ふるまい検知・動作を防止
脆弱性の特定
感染したエンドポイントの隔離
高度なEDR機能  
高度な脅威ハンティング    
プライベートクラウドで導入    
最小購入数 1ライセンス~

 

オプションサービス

運用負荷を軽減する簡易SOC(Security Operation Center)サービスをご用意しています。

Cisco Secure Endpointマネージドサービス

年額384,000円/契約 ※税別、デバイス数が1~99の場合

  • 過検知による運用負荷の増大を軽減
  • セキュリティ人材の不足をサポート
  • 窓口は平日 9:00 - 17:00
EDR運用・対応フロー
EDR運用・対応フロー
運用項目
アラート監視 アラートメールの代行受信
感染者、感染ファイル、感染経路、拡散状況の報告
対応実施 お客様の判断に基づいて、該当ファイルの隔離や許可リストへの追加作業を実施
端末隔離作業、ポリシー変更など
運用レポート 月次レポートの提供
Q&A メール・電話での問い合わせ窓口
ダッシュボードの内容確認や操作方法のQ&A対応
メーカーへの問い合わせ代行と回答

 

 Cisco Secure Endpointの価格

Secure Endpoint Essentials ライセンス

契約デバイス数

1台あたりの標準価格 (年額)

1~99

14,390円

100~499

12,180円

500~999

9,300円

1,000~4,999

8,520円

5,000~9,999

7,310円

10,000~24,999

4,980円

25,000以上

3,870円

 ※課金対象は契約デバイス数

50デバイス
の場合

|

1台あたり14,390(円/年)

300デバイス
の場合

|

1台あたり12,180(円/年)

※記載の金額はすべて税別です。また金額は2024年6月時点のものです。

Secure Endpoint マネージドサービス

契約デバイス数

1台あたりの標準価格 (年額)

1~99

384,000円

100~299

456,000円

300~499

720,000円

500~999

1,152,000円

1,000~1,999

1,920,000円

2,000~2,499

2,160,000円

2,500~2,999

2,400,000円

それ以上

お問い合わせください

 ※本サービスの最低契約期間は13か月であり、その後は1か月ごとの更新

50デバイス
の場合

|

1台あたり7,680(円/年)

300デバイス
の場合

|

1台あたり2,400(円/年)

※記載の金額はすべて税別です。また金額は2024年6月時点のものです。

Cisco Secure Endpointの特長やエディション、価格などの製品紹介資料をダウンロードいただけます。
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