PC側に情報を持たせない「仮想デスクトップ環境」は、セキュリティに優れる一方で、構築には高いスキルとコストが必要です。
リモートPCアレイなら、シンプルな構成で半分のコスト・1/3の期間を実現します。
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ハイパーバイザー及びVDIソフトウェアが不要のため、一般的なVDIの導入コストと比較した場合、1ユーザー当たりの導入コストを約50%削減可能です。また、ハイパーバイザーエンジニアによる構築作業が無く、構成もシンプルなため、一般的なVDI設計構築時間の3分の1ほどの時間で実装可能です。
※標準価格ベースで300ユーザーの場合。アセンテック社試算


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リモートPCアレイは、一般的なVDIと比べて稼働コンポーネントが少なく、簡単に設定作業を行うことができます。また、シャーシ、PCカートリッジ、スイッチを一括して管理可能な管理ツール「Atrust Fusion Device Manager」を搭載しており、直観的な操作が可能です。
※エンジニアリング業務向けの「リモートPCアレイ120」を使用している場合は「Atrust Fusion Device Manager」にて仮想コンソールも利用できます。

■シャーシ管理
・筐体情報:Firmware、ファン状態、電源状態、温度
・Firmwareアップデート
・ACM管理IP設定(DHCP/固定IP)
・シャーシの障害通知
・メール通知
・SNMPTrap
・ユーザアカウント管理(ACM用ユーザ)
■PCカートリッジ管理
・電源ON/OFF
・OS操作(OSへAgentインストール必須)
・シャットダウンと再起動
・ホスト名変更、AD参加
・IP/Gateway設定
■スイッチ
・スイッチ設定
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1ユーザーにつき1PCカートリッジを物理アクセスで割り当てるため、他ユーザーからの負荷干渉はありません。ハイパーバイザの利用もないため、パフォーマンス障害の原因の多くを排除し、安定した運用が可能です。

また、拡張作業についても、利用ユーザー数においてシャーシを追加するだけで完了し、ダウンタイムもありません。

アルファテック・ソリューションズは、提案から設計・構築、導入後の運用支援までを一貫して提供するワンストップ体制により、ITインフラの課題解決をご支援します。特定の製品やベンダーに依存せず、マルチベンダーの視点から最適なソリューションを選定・提案できる柔軟性も強みの一つです。お客様それぞれの環境やニーズに合わせて、最適な選択肢をご提案します。

リモートワークの安定性とセキュリティを両立したい方、既存ハードウェアを活用した効率的なリモート環境をお探しの方は、ぜひATSへお問い合わせください。お客様の運用状況や要件を丁寧にヒアリングし、マルチベンダー視点でお客様環境に最適な 機器構成をプランニングします。

ATSには、NutanixやVMwareなどの仮想基盤とHPE GreenLakeをはじめとするオンプレミス環境を組み合わせた、ハイブリッド環境を構築・運用した実績が多数あります。それらのノウハウを生かして、確実な環境設計・構築・移行を実現します。

ATSでは、必要に応じて運用・保守作業の手順書作成も支援しております。属人的になりがちな運用・保守作業をマニュアル化することで、より安定したシステム環境を利用することができます。
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