マルチベンダー保守サービス
メーカー保守終了後の機器を次期更改まで延命させる保守サービス
※見積には現行機種の製品情報が必要になります
メーカー保守終了後の機器を次期更改まで延命させる保守サービス
※見積には現行機種の製品情報が必要になります
システムを安定して運用するうえで、ハードウェア保守は欠かせない要素の一つです。多くのメーカーでは保守期間が数年単位で定められており、製品や契約形態によって終了時期は異なります。そのため、利用者は定期的な製品入れ替え(リプレイス)を前提に検討を進める必要があります。しかし、リプレイスには検討から移行まで相応の時間とコストがかかり、特に止められないシステムではメーカー保守の期限切れに合わせたリプレイス判断が難しいケースも少なくありません。
マルチベンダー保守サービスは、次期更改までの期間や移行完了までの“つなぎ”として、メーカー保守終了後のシステムを延命するための選択肢です。本サービスを利用することで、複数メーカーの機器が混在する環境でも、保守を継続しながら、計画的なリプレイスを実行できます。
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メーカー保守が終了しても、すぐにシステム更改ができるとは限りません。次期システムの検討や開発、移行に時間がかかる場合、現行環境を一定期間使い続ける必要が生じます。マルチベンダー保守サービスでは、製品開発や世代更新を前提としないため、メーカー純正保守と比べてコストを抑えた形で保守を継続できます。

また、本サービスでは故障発生時の対応について3つのメニューを用意しており、お客様の要望に合わせて保守レベルを選択することも可能です。IBM、Dell、Oracle等主要ベンダー製品の保守実績があるエンジニアが、貴社環境を確かな技術力でサポートいたします。
※一部地域は、故障部位特定後4時間でのサービス提供範囲外となっております。詳細はお問い合わせください。
| 番号 | 受付時間 | お客様訪問タイミング |
| ① | 24時間365日受付 | 故障部位特定後4時間※ |
| ② | 平日08:45-17:30受付 | 故障部位特定後4時間※ |
| ③ | 平日08:45-17:30受付 | 故障部位特定後、翌営業日の08:45-17:30 |
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IT機器は、メーカーや製品ごとに保守が終了する時期が異なります。そのため、複数メーカーの機器が混在する環境では、保守の切れ目が課題になりがちです。しかし、コストや移行期間の問題から、すぐにリプレイスできないケースも少なくありません。
マルチベンダー保守サービスでは、メーカー保守が終了した機器についても、マルチベンダー保守の契約期間中は、部品の調達を含めたハードウェア保守を提供します。これにより、機器をすぐに入れ替えることなく、リプレイスのタイミングを見極めながら、現行環境を安心して使い続けることが可能です。
※サービス開始までに準備期間を設けさせていただいているため、保守開始希望日の2か月前までに発注をお願いします

※見積には現行機種の製品情報が必要になります
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IT環境は、必要に応じて製品を追加しながら構成されるため、導入時期やメーカーの異なる機器が混在しがちです。その結果、保守窓口や契約が分かれ、障害時の連絡先や対応判断が複雑になります。
マルチベンダー保守サービスは、複数ベンダーのハードウェア機器をまとめて保守することで、障害時の窓口を一本化します。
これにより、障害対応にかかる時間の短縮や、コール管理・障害切り分けの簡素化を実現します。

| 故障対応窓口 | 故障対応窓口をATSに一本化。主要ベンダーを含め幅広くサポート可能。 なお、サポート対象にはベンダーEOSL後製品も含む。 |
| 部品供給 | 交換部品は、既存システムに合った部品を準備し、動作 確認を発送前に実施 |
| サポート体制 | 障害時のお客様支援(アクションプランの提示、障害切り分け、分析サポートなど) |
| その他 |
・ 機器設置・移設・オーバーホールサービスの有償提供 |
※見積には現行機種の製品情報が必要になります
お客様の課題や不安に思われていることをヒアリングし、最適な内容でご提案させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
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01 お申し込み 対象機器のメーカー、機種、台数や、設置先、保守のサービスレベルなどを お伺いします。 |
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02 お見積もり 構成情報を取得させていただき、対象機器のハードウェア保守について お見積りします。 |
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03 サービス開始 ご注文からサービス開始まで約2ヶ月間の準備期間をいただきます。 |
※見積には現行機種の製品情報が必要になります
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