

GIGAスクール構想の推進により、一人一台端末の環境整備が進み、次世代校務DXによって校務支援システムや学習系システムのクラウド化・データ連携も進みつつあります。
その結果、出欠、成績、学習履歴、端末利用、アンケート、健康観察など、児童生徒や学校の状況を把握するための教育データは、これまで以上に蓄積されるようになりました。
しかし、「教育データが蓄積されていること」と、「教育データを活用できていること」は同じではありません。
教育委員会では学校支援や教育施策の検討、学校現場では児童生徒への支援や学校経営など、それぞれの立場でデータをもとに判断する場面が増えています。
今、求められているのは、蓄積された教育データを意思決定につながる情報として活用することです。
教育データは存在しているものの、必要な情報が一か所にまとまっておらず、十分に活用できていないという課題を抱える自治体・学校は少なくありません。
校務支援システムや学習系システムだけでなく、アンケートや健康観察、Excelや紙など、それぞれ異なる場所で管理されているため、状況を把握するには複数の情報を確認する必要があります。
その結果、
といった課題が生じています。
課題は教育データが不足していることではなく、分散している教育データを、判断につながる情報として活用できていないことにあります。
本セミナーでは、教育ダッシュボードを単なる「見える化」の仕組みではなく、教育委員会や学校が、より良い意思決定を行うための基盤としてご紹介します。
出欠、成績、学習履歴、端末利用、アンケートなど、分散する教育データを横断的に確認することで、学校や児童生徒の状況をどのように把握し、学校支援や教育施策の検討へ活用できるのかを、具体的な活用事例やデモを交えながら解説します。
また、
についてもご紹介します。
「教育データを蓄積する」から、「教育データを活用する」へ。
教育ダッシュボードを活用した学校支援・教育施策の新しい進め方を、それぞれの組織で考えるためのヒントをお持ち帰りいただけます。
教育ダッシュボードは、データを表示することが目的ではありません。
分散する教育データをつなぎ、学校や児童生徒の状況を把握し、学校支援や教育施策、児童生徒支援の意思決定へ活用するための考え方を理解することが重要です。
本セミナーでは、教育ダッシュボードが必要とされる背景や役割、具体的な活用イメージに加え、スモールスタートによる導入・活用の進め方についてもご紹介します。
教育データを日々の判断や支援に活かすための第一歩を考えたい方にお勧めです。
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分散する教育データ、学校支援や施策判断に活かせていますか? |
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登壇者: アルファテック・ソリューションズ株式会社 アルファテック・ソリューションズ株式会社 |
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