Z-FILTER

ゼロトラスト時代のWeb通信とID管理を統合する、純国産統合型セキュリティサービス
 

       

企業に求められるセキュリティ

2026年、経済産業省で「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」が策定されました。
総務省からも情報セキュリティに関するガイドラインが公開されており、セキュリティ強化は業界を問わず喫緊の課題です。

しかし、セキュリティ対策はシステム環境全体を把握したうえで実施する必要があり、
設計や運用の煩雑さなどが企業にとって大きなハードルとなっています。

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2週間から2か月に延長中です
※適用期間:2026年5月1日〜9月20日/期間中の検証実施が条件

こんな状況に心当たりはありませんか?

セキュリティ強化の必要性は理解しているが、自社にどう当てはめるべきかは整理できていない

構成設計や運用が複雑になりそうで
導入・運用のハードルを感じている

既存環境への影響が大きく、大幅な構成変更は避けたいと考えている

こうした状況に心当たりがある場合、 Z-FILTERは無理なく導入できる選択肢の一つです。

Z-FILTERの役割

Z-FILTERとは、クラウド環境のセキュリティ対策に必要な、IDaaS ( Identity as a Service:ID管理サービス) とSSE (Security Service Edge:インターネット通信保護) をまとめた、純国産の統合型セキュリティサービスです。
すべての通信を信用せず、都度認証を行う「ゼロトラスト」の考えに基づいて設計されており、継続的な認証・検証を行うことで、 不正アクセスや情報漏えいのリスク低減を実現します。


IDaaSはユーザーのID認証やアクセス権限を管理するクラウドサービスであり、SSEはWebアクセスやクラウド利用時の通信を
保護するクラウド型のセキュリティサービス群を指します。
IDaaSとSSEの両方を含むZ-FILTERを利用することで、安全なクラウド環境をシンプルな構成で実現可能です。

   

Z-FILTER全体図

Z-FILTER全体図

お探しの情報はこちらから

     

Z-FILTER紹介チラシ

     

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アルファテック・ソリューションズ株式会社(ATS)では、Z-FILTER試用版の提供期間について、
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「Z-FILTERの効果を感じたい」「部分的に試しに使ってみたい」というお客様は
ぜひお問い合わせください

※1 キャンペーン適用には、期間内にZ-FILTERの検証を実施する必要がございます
※2 キャンペーン期間は2026年5月1日~2026年9月20日です

Z-FILTERのおすすめポイント

01 既存環境を活かせる現実的な導入アプローチ

Z-FILTERは、既存のSAML認証やIP制御との連携にも対応しており、現在の環境を大きく変更することなく導入できます。
すべてを一度に置き換える必要がないため、段階的な導入や部分利用も可能です。
既存環境への影響を最小限に抑えたい場合や、まずは一部から検証したい企業にとって、初期導入の負荷を抑えられます。

既存環境への導入イメージ図

既存環境へのZ-FILTER導入例

02 単一プラットフォームで構成と運用を単純化

セキュリティ環境を構築する際、最も負担が大きいのが各システム間の連携作業です。
Z-FILTERは、認証・アクセス制御・ログ管理といった機能を一つのプラットフォームに統合して提供します。
複雑な設定や多段構成を前提とせず、シンプルな階層構造で運用できるため、日常の管理負担を大幅に軽減できます。
さらに、SWG(Webアクセス制御)やクラウドファイアウォールなどはプリセット設定を活用することができるため、初期構築も容易です。

Z-FILTERの構成概略図

「i-FILTER」
└デジタルアーツ社が提供するWebセキュリティソフト。Z-FILTERに組み込まれ、標的型攻撃対策から情報漏えい対策までを担う。

「a-FILTER」
└デジタルアーツ社が提供する認証プラットフォーム。Z-FILTERに組み込まれ、端末ログオンからアクセスまでを統合的に管理。

          

03 運用段階まで見据えた高い安心感

Z-FILTERは、ワンタイムパスワード認証に加え、位置情報認証や複数認証などの独自方式により、不正アクセス対策を強化しています。
また、Webアクセスや認証に関するログは詳細条件でレポート出力でき、最大1年間保存されます。
セキュリティ調査や証跡管理、ユーザー行動の把握も容易です。
さらに、純国産製品のため日本語UIや国内サポートが整っており、為替変動の影響を受けにくい点も安心材料です。

「不正アクセス」と「不正利用」の防止でセキュリティ運用も安心

Z-FILTERの不正アクセス・利用対策

提供プラン

Z‑FILTERは、既存環境を活かしながら段階的に導入できます。まずは必要な通信・利用シーンから始め、運用に合わせて構成を広げていく使い方が一般的です。
以下は、提供可能なプラン各種詳細と、代表的な構成例です。
※各プラン及び有償オプション価格はお問い合わせください。

機能名 ZTNA

SWG

SWG ID SSE
ZTNA
(社内アクセス制御)
IDaaS※1
端末MFA
URLフィルタリング
DNSセキュリティ
CASB
クラウドファイアウォール
IPS
Anti-Virus &Sandbox
IPsec/GRE※2 有償オプション 有償オプション 有償オプション
DLP※3 有償オプション 有償オプション 有償オプション

 

※1「a-Filter」が標準搭載されています。既存でIDaaS製品を利用中の場合、SAML2.0に対応しているIDaaS製品との連携も可能です
※2 通信帯域・容量費用により価格は変動します

構成例

こちらでは、各種プランにおける構成例をご紹介しております。必要な構成要素によって最適なプランが異なりますので、どのプランが自社に合っているのかお悩みの方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。

  • ZTNAプラン構成例
  • SWG・SWG IDプラン構成例
  • SSEプラン構成例
    (オプション無し)
  • SSEプラン構成例
    (IPsecオプション有)

ZTNAプランについて

ZTNAプランでは、IDP認証に加えて IDaaS や端末 MFA を用いることで、
通信を行っている ユーザーと端末が、会社で管理・許可された正規のものであること を確認します。
その認証結果に基づき、社内リソースへの通信を制御します。

構成例)ZTNA構成

SWG・SWG IDプランについて

SWGプランでは、社内外から行われるWeb通信を監視し、不審なWebサイトや危険な通信をブロックします。
この際、IDP認証により、その通信を行っている端末が会社で管理・許可された正規の端末であることを確認したうえで、Web通信を制御します。

SWG IDプランでは、SWGプランで提供されるWebセキュリティ機能に加えて、ユーザーIDの管理(IDaaS)や端末MFA が利用可能になります。
これにより、「どこからどこへ通信されているか」だけでなく、「誰が通信しているのか」 という観点でも通信を監視・制御できます。

※下図はSWGプランと SWG IDプランで共通部となる箇所の構成を図示しています。

構成例)SWGとSWGID共通構成

SSEプランについて

SSEプランでは、SWG IDプランで提供しているIDaaS・IDP認証によるユーザー/端末認証、およびWeb通信制御に加えて、
ZTNAによる社内ネットワークへの通信制御も提供します。これにより、インターネットへのアクセスと社内システムへのアクセスを、
同一の認証・ポリシーで一元的に管理することが可能になります。

構成例)SSE構成

IPsec/GREオプションについて

Z-FILTERで提供している各プラン(SWG/SWG ID/SSE)は、
円滑かつ確実なWeb通信制御を行うため、原則としてエージェント方式を用いて通信をZ-FILTER経由に誘導します。
一方で、作業用端末や仮想基盤など、セキュリティ方針やシステム仕様の観点からエージェントを導入できない端末も存在します(下図右側)。
このような端末については、IPsec/GREを利用することで、エージェントを使用せずにSWGおよびCFWによる社外(Web)通信制御を利用することが可能です。

構成例)SSE構成+IpSecオプション

Z-FILTERの構築ならATSにお任せください!

効果的なセキュリティ基盤の構築には、製品の知識だけでなく、業務やシステム環境を踏まえた「適用範囲の判断」が重要になります。
ATSは、多様な業界のお客様に対して、システム移行や仮想化などIT基盤変革の支援を行ってきました。

その中で、業務に必要な通信・システムを見極めながら、段階的に基盤を刷新するプロジェクトに数多く携わっています。
セキュリティ基盤の刷新を検討している方は、ぜひ一度ATSにご相談ください。

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